Amazon EC2を使ってみる


今、話題のクラウドサービスで一番有名なAmazon EC2を使ってみた。
まずはアカウントを登録する必要がある。

登録方法に関しては以下のページを参考にした。

「Amazon EC2」と「Amazon S3」を実際に使ってみたので、まずはアカウント作成まで」

「Amazon EC2」と「Amazon S3」を実際に使ってみた、今度はEC2の操作環境セットアップ

登録も済んでAccess KeyとSecret Access Keyを取得できたらEC2管理用FirefoxプラグインElastics Foxをこちらからダウンロードする。
ElasticFoxプラグインをインストールしてメニューの「ツール」-「Elasticfox」を選択すると下の画面が表示される。

elasticfox11.gif

ツールバーの下にある「Credentials」ボタンを押すと下図のようにダイアログボックスが表示される。

elasticfox2.gif

「Account Name」に登録したアカウント名、「AWS Access Key」と「AWS Secret Access Key」に取得したアクセスキーとシークレットアクセスキーを入力する。
「Add」ボタンを押してダイアログを閉じる。

「Machine Images (AMIs) 」タイトル下の一番左のRefleshボタンを押すとOSイメージの一覧が表示される。

elasticfox3.gif

次にsshでアクセスするための秘密鍵の生成を行う。
Elasticfoxの画面の「KeyPairs」タグをクリックすると秘密鍵を作成する画面が表示される。
タブ下の緑の鍵印ボタンを押すとKeypair名を入力するダイアログが出る。

elasticfox4.gif

Keypair名を入力してOKボタンを押すと秘密鍵ダウンロードのダイアログが表示される。
elasticfox5.gif

保存ボタンを押すとPCに秘密鍵ファイルがダウンロードされる。
作成したKeypairがリストに表示される。
elasticfox6.gif

次にセキュリティルールを設定する。
「Security Groups」タブをクリックする。

elasticfox9.gif

「Group  Permission」にあるGrantPermissionボタン(緑のチェック)をクリックするとプロトコルごとのセキュリティルールを設定するダイアログが表示される。

elasticfox10.gif

sshアクセスを許可するネットワークアドレスもしくはホストアドレスを設定する。
またhttpはどこからでもアクセスできるように設定する。

次にOSを起動する。「AMI and Intances」タブをクリックして好きなOSイメージを選択する。
タブ下の緑の起動ボタン(丸に縦棒のアイコン)をクリックすると以下のダイアログが表示される。
elasticfox7.gif

「Keypair」コンボボックスで先ほど作成したKeypaire(sample_key)を選択して右下の「Launch」ボタンを押す。
下のリスト「Your Instances」リストに起動したOS インスタンスが表示される。
2〜3分するとStateがpendingからrunningに変わる。
その後、sshで起動したOSにアクセスする。
「Your Instances」のOSイメージエントリーを右クリックして「Copy Public DNS to Clipboard」を選ぶとサーバーDNS名がコピーされる。

MacまたはLinuxからアクセスする場合はダウンロードした秘密鍵を sshコマンドで以下のように指定する。

# ssh -i 秘密鍵ファイルへのパス root@サーバーDNS名

ログインしたら通常のLinuxの操作を行うことができる。

login1.gif

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です