UbuntuでSubversion設定 (Apache WebDAV)


Ubuntu 7.10 Subversionインストールメモ。
以前もSubversionのインストール方法は書いたのだが、今回はWebDAVを使うパターン。

まず以下のソフトウェアをインストールする。
(Apache2は入っているものとする)

# apt-get install subversion libapache2-svn

次にWebDAVの設定ファイルを編集する。

# sudo vi /etc/apache2/mods-enabled/dav_svn.conf

dav_svn.confに以下のように記述する。

<Location /svn_repos>
DAV svn
SVNPath /home/svn/repos

AuthType Basic
AuthName “Subversion Repository”
AuthUserFile /etc/apache2/dav_svn.passwd
Require valid-user
</Location>

LocationでアクセスするURLを指定し、SVNPathでsubversionのリポジトリディレクトリがあるところを指定する。

AuthTypeでベーシック認証を設定し、パスワードファイルのパスをAuthUserFileとして設定する。

パスワードファイルはhtpasswdコマンドで以下のように作成する。

# htpasswd -c dav_svn.passwd hoge

-cオプションはファイルを作成するときだけ使用する。

Subversionのリポジトリは以下のコマンドで作成する。

# sudo mkdir /home/svn
# sudo svnadmin create /home/svn/repos

ApacheがSubversionファイルを読めるようにwww-dataユーザーにファイルオーナーを変更しておく。

sudo chown -R www-data /home/svn

変更を有効にするためにapacheを再起動する。

sudo /etc/init.d/apache2 restart

Tortoise SvnなどのSubversionクライアントでhttp://ホスト名/svn_reposというURLでアクセスして確認する。

4コメント

  1. ピンバック: Ubuntu Webdav – GeekLogy

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